男の子か女の子かは、どの段階で分かるのか?




男の子か女の子かという性別判断ですが、赤ちゃんの性別というのは、実際は、受精の瞬間に決まってしまうのだそうです。

一億以上の精子が卵子に向い、その中でたった1つの精子が卵子と巡り会うという構図なのですが、その精子が、Y染色体をもっていれば男の子、X染色体をもっていれば女の子、ということになります。

妊娠6ヶ月頃となると胎児の副腎、下垂体、甲状腺、男の子の場合は精巣、女の子の場合は卵巣などのホルモンを分泌する器官も発達して、ホルモンを分泌しはじめます。

この時期の胎児は外性器の形が完成し、男の子か女の子か、性別判断できるようになります。

エコー検査の際に性器が写れば、それを見て性別を判断する事が可能になります。

胎児の体勢によっては足に隠れて見えなかったりと性別が判断できない事もあります。赤ちゃんのおちんちんと思われていたものが、実際はへその緒だったり、大陰唇だと思われていたものが睾丸だったりするケースもあるようです。


いずれにしても、妊娠中に男女の判断をしてもらったとしても、それが100パーセントではないことを頭に入れ理解しておくおくべきでしょう。

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