妊娠線...やばいっす!!
妊娠線ができてしまい、お悩みの方も多いと思います。
妊娠線ができてしまう仕組みを考え、妊娠線を予防する方法を探って見ます。
人間の皮膚は表皮、真皮、そして皮下組織から成り立ってます。
人間の皮膚ですが、妊娠して腹部が大きくなるにつれて表皮は伸びることができるものの、真皮や皮下組織の一部は伸びにくいために亀裂が生じてしまい、赤紫色の線状斑が現れてきます。
結果として、それがいわゆる妊娠線というものになってしまいます。
これは結合組織の張力が大きすぎる場合、脂肪や、太りすぎ、そして妊娠中の組織の伸張が主な原因で、弾性素とコラーゲン繊維の亀裂が起きる状態になってしまうからです。
特別に妊娠線が痛むということはないのですが、まれにかゆくなることがあるようです。
妊娠線ができない様にする予防法としては、まずは強くかき過ぎないようにすることが大事です。
また下腹部や乳房、太もも、それに臀部などの脂肪のつきやすい部分にも妊娠線は現れます。
1本の線幅は2~3mmで、長さは5cm程度になり、触ってみると周囲の皮膚よりへこんでいるのが分かります。
妊娠線というのは、産後に赤紫色であったものが薄くなり白色に変わっていきます。しかし、光にあたるとテカリがでたりして、産前のお肌にもどることはありません。
産後も直らないとすると、とにかく妊娠線ができないようにすることしか、予防法は無いということになってしまいます。
いろいろな方法を探り、早めの予防を心がけた方が良いでしょう。
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